Mid-life Crisis (ミッドライフクライシス)とは?

porsche mid-life crisis ミッドライフクライシス 中年の危機

アメリカの映画やドラマを見ていて、”mid-life crisis”という言葉を耳にしたことがないだろうか?これ自体がテーマになっている作品も多数あり、アメリカでは日常的に話題に上る表現である。 Continue reading Mid-life Crisis (ミッドライフクライシス)とは?

書く力 その2 

新刊やベストセラーに敏感な人は、この投稿タイトルから池上彰氏の著書「伝える力」を連想したことだろう。100万部くらい売れている大ヒット実用書なのだという。投稿タイトルをつける時、同著を意識したのは間違いない。 Continue reading 書く力 その2 

書く力 その1

最近、人に文章の書き方を教えることが多い。物を書くことで収入を得るようになって約15年が経つ。ここ数年はライター稼業とは違う仕事が増えているが、自分の下地にあるものは結局書くことなんだと、いつも思う。自分で惚れ惚れするような表現力にはほど遠く、何度も推敲するから恐ろしい遅筆だが、それでも書くことに慣れていない人や若い人に、ライティングの基礎技術くらいは教えられるようになった。 Continue reading 書く力 その1

公と私をしっかり分けろ!

日本の人がアメリカのマクドナルドに来て驚くことの1つに、従業員がユニフォームのまま店内で「まかない」を食べている光景があげられる。日本では、従業員が勤務姿で客に混じって食べるのは基本的にご法度だから、アメリカの開放さというか、あけっぴろげな様子にちょっと引いてしまうようである。 Continue reading 公と私をしっかり分けろ!

国内出張がサイアクな訳

今週末にジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」(原題:Up in the Air)という映画が日本で公開される。皮肉なことに、この映画を日本行きの機内上映で見たのだが、仕事のほとんどが出張で航空会社のマイルを貯めるのが生きがい、という設定の主人公に「いるよな~、こういう人」と妙に納得してしまった。そして、アメリカに帰ってくるフライトで隣りに座ったのが、まさにこれを地で行く人だったというのも笑えた。 Continue reading 国内出張がサイアクな訳

アメリカで病気/けがしたら・・・

アメリカにはこんなジョークがある。心臓発作をおこして救急車を呼んだらオペレーターにこう言われた。「10分以内に到着する松、30分以内の竹、1時間以内の梅がありますが、どれにしますか?」緊急事態の当事者にとっては全く笑えないジョークだが、このネタを真剣に、だけど笑いを交えて取り上げた映画がマイケル・ムーア監督の新作「Sicko」だ。 Continue reading アメリカで病気/けがしたら・・・

カリフォルニア女はタフで美しい

2007年が明けて、アメリカの話題はもっぱら開会した連邦議会だ。民主党が12年ぶりに上下両院で過半数を奪回したことに加え、下院議長(Speaker of the House)に女性初となるナンシー・ペローシ氏(民主)が選出され、大きな注目を集めている。 Continue reading カリフォルニア女はタフで美しい

都合の悪い真実

ほとんど映画館に足を運ぶことのない私が、立て続けに2本の映画を観た。「An Inconvenient Truth」と「Who Killed the Electric Car?」だ。どちらも環境問題を扱ったドキュメンタリーで、限られた映画館でしか上映していない。だが、それなりに健闘しているようだ。 Continue reading 都合の悪い真実