2013年・・・18年目、11年目

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 2013年が皆様にとって素晴らしい年になることをお祈り申し上げます。もちろん私にとっても(笑) この1月で、私がアメリカに暮らし始めて丸17年となります。とても長い年月ですね。18年目を迎えるにあたり、もう一度アメリカに来た当時の日記などを読み返して、初心に戻ってみようと思います。 また2002年に開設したU.S. Weekly Tribuneは昨年10年を経過し、11年目に突入しています。最初はHTMLを一生懸命打ちながら作った「ホームページ」(笑)で、その後外部ブログを使ったりと紆余曲折がありましたが、なんとか10年以上続いています。 今年はもう少しブログやソーシャルメディアでの発信を増やし、インターネット上での情報交換を楽しんでいきたいと思います。

WordPressが大好きという話

個人サイトを開設してもうすぐ10年になります。何度もURLが変わったし、ブログを別にやったりと、色々な曲折がありましたが、ようやくここで1つにスッキリとまとめることができました。それもこれもWordPressのおかげです。 Continue reading WordPressが大好きという話

ひとつにまとめて再出発です

サイトをリニューアルしました。 これまでブログは別の無料サービスを使ってきましたが、ここで1つにまとめ、ソーシャルメディアのアカウントも閲覧可能にしました。 それではこれからも、U.S. Weekly Tribuneをよろしくお願いします。

ごぶさたしています

サイトを長いこと更新してません。 理由はいろいろありますが、必ずまた書く日が来ることでしょう。 サイトを休止するつもりも、閉鎖するつもりもありません。ある意味、ライフワークとして細く長く続けていきたいと思っています。だから1~2年休んでもどうってことない!? 日々の生活はブログに綴っていますので、そちらをご覧ください。 あ、ひとつだけ書いておこうっと。 バラク・オバマが大統領に就任してから3週間がたちますが、今でもそれが本当なのか、事実としてアメリカに起こったことなのか、実感できずにいます。過去8年、ジョージ・W・ブッシュの悪夢にうなされ、それがトラウマになってしまったのか、ある朝起きてみたらあれはぜんぶ夢で、オバマは大統領にならなかった、実はなんにも起こらなかった、なんてことになるんじゃないかと思って怖くなります。 大統領は変わっても、過去の大統領がやったことを変えることはできず、それが今のアメリカにもたらした悲惨な結果も変えることはできません。 13日の金曜日、雨のロサンゼルスより。